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よりハイスピードな戦いに2016ジャパンカップクリテリウムのコースが延長 1周1.55kmから2.25kmに

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 アジア最高カテゴリーのロードレースとして10月22、23日に開かれる「2016ジャパンカップ サイクルロードレース」のコースが発表された。クリテリウムの周回コースが1.55kmから2.25kmに延長され、ロードレースは2015年と同じ10.3kmの周回コースが採用された。

1周2.25kmに延長されたジャパンカップクリテリウムのコース図1周2.25kmに延長されたジャパンカップクリテリウムのコース図

周回数は減る

 ジャパンカップクリテリウムは、宇都宮市内大通りを会場に世界のトップレーサーが駆け巡る。7回目を迎える今年は、直線距離が伸びるため、従来以上にハイスピードな戦いになることが予想される。

 コースが延長された一方で周回数が減り、レース総距離は35.65km(パレード3周+レース20周)から38.25km(パレード2周+レース15周)に延びている。またコース延長により、交通規制範囲や各メーカーの物販スペースなどが変更される予定だという。

 昨年は過去最高4万3000人の来場者がコース沿道を埋め尽くし、トレック・ファクトリーレーシングの別府史之選手が日本人初優勝を挙げ大きな盛り上がりを見せた。

昨年と同じ1周10.3kmのジャパンカップサイクルロードレースのコース昨年と同じ1周10.3kmのジャパンカップサイクルロードレースのコース

 宇都宮市森林公園が会場のジャパンカップサイクルロードレースは、従来より短縮された2015年と同じ10.3kmの周回コースを14周する総距離144.2kmで行うことが決定した。

 選手たちは標高差185mのつづら折りの古賀志林道を14回上ることになる。観戦者にとっては周回数が増えたことで、より選手たちの走りを間近で見る機会が多くなっている。

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