女子ジュニア、男子ジュニアでも優勝BMXアジア選手権で吉村樹希敢が男子エリート初制覇 日本勢が3年連続で表彰台を独占

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 BMXレースのアジア選手権が6月12日、中国・太原で開催され、男子エリートでは日本の吉村樹希敢(CREDIT Racing)が優勝して自身初のエリートアジアタイトルを獲得した。2位に吉井康平(MXインターナショナル)、3位に松下巽(早稲田大学大学院)が入り、日本チームが3年連続で男子エリートの表彰台を独占した。

男子エリート表彰式。(左から)2位の吉井、優勝の吉村、3位の松下 Photo: 日本自転車競技連盟BMX小委員会男子エリート表彰式。(左から)2位の吉井、優勝の吉村、3位の松下 Photo: 日本自転車競技連盟BMX小委員会
男子エリート決勝レース。(左から)3位の松下、優勝の吉村、2位の吉井 Photo: 日本自転車競技連盟BMX小委員会男子エリート決勝レース。(左から)3位の松下<38>、優勝の吉村<27>、2位の吉井<55> Photo: 日本自転車競技連盟BMX小委員会

 このほか男子ジュニアでは山口大地(帝京長岡高等学校)が連覇を達成、女子ジュニアでは初出場の畠山紗英(白鵬女子高等学校)が優勝し、日本チームは3カテゴリーで表彰台の頂点に立った。

 いっぽう女子エリートでは、予選から中国チームに先行を許す場面が続き、瀬古遥加(至学館大学)が決勝に進出したものの5位に終わった。

男子ジュニア表彰式。山口大地(中央)と池上泰地(左)が1、2位を占めた Photo: 日本自転車競技連盟BMX小委員会男子ジュニア表彰式。山口大地(中央)と池上泰地(左)が1、2位を占めた Photo: 日本自転車競技連盟BMX小委員会
女子ジュニア優勝、畠山の走り(ゼッケン18) Photo: 日本自転車競技連盟BMX小委員会女子ジュニア優勝、畠山の走り(ゼッケン18) Photo: 日本自転車競技連盟BMX小委員会

■男子エリート結果
優勝 吉村樹希敢(CREDIT Racing/大阪府)
2位 吉井康平(MXインターナショナル/東京都)
3位 松下巽(早稲田大学大学院/神奈川県)
6位 長谷川勇斗(流通経済大学/茨城県)
予選敗退 三瓶貴公(サイバー大学/神奈川県)

■女子エリート結果
優勝 Lu Yan(中国)
2位 Zhang Ya Ru(中国)
3位 Hao Cui(中国)
5位 瀬古遥加(至学館大学/三重県)

■男子ジュニア結果
優勝 山口大地(帝京長岡高等学校/新潟県)
2位 池上泰地(Team Kuwahara/大阪府)
3位 Miao Run Peng(中国)

■女子ジュニア結果
優勝 畠山紗英(白鵬女子高等学校/神奈川県)
2位 Wong Meng Yao 中国
3位 Weng Pei Pei 中国

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