【Teamユキヤ通信】ツール・ド・スイス 第2ステージ雨のレースで新城幸也は集団ゴールの65位 ステージ優勝はサガン

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 新城幸也(ランプレ・メリダ)が出場する「ツール・ド・スイス」(UCIワールドツアー)は6月12日、スイス中央に位置するバールで第2ステージが開催され、世界チャンピオンジャージ「アルカンシェル」を着るペテル・サガン(スロバキア、ティンコフ)がゴールスプリントを制して優勝した。新城はサガンから3秒遅れのメイン集団内65位でフィニッシュした。

​集中した表情でスタートしていく新城  Photo Miwa IIJIMA 集中した表情でスタートしていく新城  Photo Miwa IIJIMA

 レースはスタートから雨が降りしきるなか、47kmの周回を4周する全187.6kmで争われた。4人の選手が逃げグループを形成し、最終の周回に入るが、積極的にリーダージャージを狙うチームの追い上げによってメイン集団へと吸収。最終局面ではサガンがゴールスプリントで優勝し、自身大会通算12勝目となった。

出走サインをする新城 Photo Miwa IIJIMA出走サインをする新城 Photo Miwa IIJIMA

 レースを終えた新城は「落車が頻発して怖かった。ヨーロッパの冷たい雨で寒さがきつくて、何も出来なかった。しかし、調子が悪いわけでは無い。ワールドツアー初戦にしては良く走れていると思う。第3ステージも天気が心配だが、集中して走る」と翌日に行われる第3ステージへ繋げるコメントを残した。

 第3ステージはグロスヴァンゲンからラインファルデンまでの192.6kmで、レース前半は平地とアップダウンが組み合わされたコースを走り、後半に3級山岳が5回繰り返される。

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