ベテランと初出場の2選手リオ五輪自転車競技MTB・BMX日本代表に山本幸平と長迫吉拓を選出 JCF発表

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 日本自転車競技連盟(JCF)は6月9日、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックの自転車競技MTBクロスカントリーの日本代表に山本幸平(トレック ファクトリーレーシング)、BMXレース日本代表に長迫吉拓(モトクロスインターナショル)の各選手を選出したと発表した。

山本幸平(トレック ファクトリーレーシング)山本幸平(トレック ファクトリーレーシング)
長迫吉拓(モトクロスインターナショル)長迫吉拓(モトクロスインターナショル)

山本「五輪で力を爆発させたい」

 北京、ロンドンに続いて、3度目の五輪出場となる山本は30歳のベテラン。アジア選手権大会は2014年から3連覇し、2016年は八幡浜国際MTBで優勝、ワールドカップで15位という戦績をおさめている。

 代表に選考されたことについて山本は「オリンピックという特別な舞台に向けてできることを地道に行い、気持ちを作り上げていき、8月21日のオリンピック最終日に力を爆発させたい」とコメントした。

長迫「メダル獲得」に意欲

 初出場となる長迫は22歳の若さながら、2011年より全日本選手権大会5連覇中で、さらにアジア選手権大会でも2014、15年と2連覇を果たすなど圧倒的な強さを見せる。

 長迫は、「前回のロンドン五輪を逃した悔しさから自分の弱点を重点的に改善し、目標だったリオ五輪出場を果たすことができた。ユースオリンピックの経験もあるので、いつも通りのパフォーマンスでメダル獲得を狙いたい」と意欲を示した。

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