半数以上が「自己所有が不要に」コミュニティサイクル「ちよくる」利用者の8割が「満足」 来年度以降に本格導入

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コミュニティサイクル「ちよくる」の電動アシスト自転車 Photo: Ikki YONEYAMAコミュニティサイクル「ちよくる」の電動アシスト自転車 Photo: Ikki YONEYAMA

 東京都千代田区は、自転車をシェアリングするコミュニティサイクル事業実証実験「ちよくる」の利用実態に関する調査結果を6月7日に公表した。ちよくるは2014年10月にスタートし、今年3月末現在で500台を1万8379人が利用した。調査に当たり、無作為抽出した1500人のうち583人から回答を得た。

 満足度では「満足」が38.6%で、「やや満足」が46%と計84.6%が満足と回答。評価する点については、「交通手段の選択肢が増えた」(91.1%)がトップ。「行動範囲が広がった」(85.2%)▽「所要時間が短くなった」(84.5%)が続いた。来年度以降に予定される本格導入で、区内在住会員の55.3%が「自転車の自己所有が不要になる」と回答した。

 自転車シェアリングの実証実験は同区のほか港、中央、江東でも行われており2月から試験的に4区の広域乗り入れも行われている。

産経ニュースより)

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