萩原、與那嶺、金子の争いリオ五輪の日本女子ロードレースと個人TTの出場枠は「1」 代表は全日本選手権で決定

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 国際自転車競技連合(UCI)が8月に開催されるリオデジャネイロ五輪の女子ロードレースと個人タイムトライアル(ITT)の国別出場枠を6月1日に発表し、日本は1枠ずつ獲得した。出場選手は、6月25日に東京・伊豆大島で開催される全日本選手権個人ロードレース女子エリートの結果で決定する。

左から與那嶺恵理(Photo: Margaret Lum)、萩原麻由子、金子広美左から與那嶺恵理(Photo: Margaret Lum)、萩原麻由子、金子広美

 ITTの選手はロードの出場者から選ばれるため、リオ五輪代表になるのは1人だけ。UCIランキング上位3人の萩原麻由子、與那嶺恵理、金子広美のうち、全日本で最も好成績を残した選手が代表に選出される。

 ロードは8月7日、ITTは10日に開催される。ロードの出場選手は67人で、オーストラリア、ドイツ、イタリア、オランダ、アメリカが最大の4枠を獲得した。ITTは25人で、最大2枠が与えられている。

 女子ロード種目は2015年6月1日~2016年5月31日の獲得ポイントによってUCIのオリンピック出場枠ランキングが確定した。

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