女子エリートは瀬古遥加が29位タイムトライアル男子エリート、長迫吉拓は45位 BMX世界選手権

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 コロンビア・メデリンで開催されている「2016 UCI BMX世界選手権大会」の4日目が5月28日に行われ、チャンピオンシップカテゴリーのレースが始まった。この日行われたのはレースのシーディングも兼ねたタイムトライアルで、各クラスでは上位者によるスーパーファイナルが行われ、トップタイムの選手はタイムトライアルの世界チャンピオンとして表彰される。男子エリートの日本勢では長迫吉拓(岡山/モトクロスインターナショナル)の45位が最上位となった。

男子エリートに出場した長迫吉拓は45位に終わった(日本自転車競技連盟BMX小委員会提供)男子エリートに出場した長迫吉拓は45位に終わった(日本自転車競技連盟BMX小委員会提供)
女子エリートで29位に入った瀬古遥加(日本自転車競技連盟BMX小委員会提供)女子エリートで29位に入った瀬古遥加(日本自転車競技連盟BMX小委員会提供)

 女子エリートは瀬古遥加(三重/IRC TIRE)が29位、男子ジュニアは池上泰地(大阪/KUWAHARA BIKE WORKS)が33位だった。女子ジュニアの畠山紗英(神奈川/白鵬女子高等学校)は、転倒によるDNF(未完走)となった。

 29日の大会最終日は、リオデジャネイロオリンピック出場をかけたレースが開催される。

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