初日は12歳以下の年齢別クラスBMX世界選手権がコロンビアで開幕 リオ五輪出場権を懸けて5月29日まで開催

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11歳ガールズに出場した滝口ゆらら(日本自転車競技連盟BMX小委員会提供)11歳ガールズに出場した滝口ゆらら(日本自転車競技連盟BMX小委員会提供)

 コロンビア・メデリンで5月25日、「2016 UCI BMX世界選手権大会」が開幕し、大会初日は年齢別チャレンジカテゴリーの12歳以下のクラスのレースが行われた。日本からは3選手が出場し、11歳ガールズに出場した滝口ゆらら(千葉県)の準決勝敗退が最高位となった。

 チャレンジカテゴリーはBMX競技の特徴ともいえるものであり、5歳からのライダーが年齢別のクラスに出場することができる。

 大会は29日まで行われ、最終日に行われる最高峰のチャンピオンシップカテゴリーは、リオデジャネイロオリンピック出場を懸けた重要なレースとなる。

 2日目以降のスケジュールは下記のとおり。

 26日:チャレンジカテゴリー13歳以上、マスターズ
27日:チャレンジカテゴリークルーザー(24インチ)
28日:チャンピオンシップカテゴリータイムトライアル
29日:チャンピオンシップカテゴリーレース

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