講義、テスト、実技で構成淡路島の洲本市で中学1年生ら自転車安全教室 事故ゼロへ交通ルールを再確認

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自転車でコースを巡りながら交通ルールを学ぶ生徒たち =5月17日、洲本市の市立五色中学校(秋山紀浩撮影)自転車でコースを巡りながら交通ルールを学ぶ生徒たち =5月17日、洲本市の市立五色中学校(秋山紀浩撮影)

 自転車の交通ルールや安全な乗り方について学ぶ交通安全教室が5月17日、兵庫県洲本市五色町広石北の市立五色中学校で開かれ、同校1年生ら約110人が参加した。

 同市や兵庫県警洲本署、交通安全協会などが協力し、市内の多くの小中学校で実施。自転車通学を始めた1年生を対象に講義、テスト、実技を行っている。同校はほぼ全員が自転車通学しており、洲本署交通課の渡部恵輔係長が「自転車は道交法で軽車両に分類され、守るべきルールがある」と指導し、原則車道を走行することや2人乗りをしないことなど一つずつルールを説明した。

 その後、生徒らはグラウンドで自転車を使っての実技に臨み、交差点や曲がり角での安全確認の方法を確認。警察官らの指導を参考に前後左右を見渡して交差点を横断するなどしていた。参加した北原祐吏さん(12)は「小学校で一通りのルールは習っていたので、再確認のつもりで取り組んだ。普段からルールを守って交通事故に遭わないように気をつけたいです」と話していた。
産経新聞・淡路版より)

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