未成年は保護者が加入義務大阪府が損保4社などと協定 7月から府内での自転車利用者に保険加入義務付け

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自転車保険の連携協定締結式(山本祐太郎撮影)自転車保険の連携協定締結式(山本祐太郎撮影)

 自転車利用者の損害賠償保険への加入を促進しようと、大阪府は5月17日、損害保険会社や自転車販売業者と連携する協定を結んだ。府条例で7月から損賠保険の加入が義務付けられるため、協力して啓発活動などを進める。

 協定を結んだのは、損害保険ジャパン日本興亜▽三井住友海上火災保険▽コーナン商事▽大和―の4社。それぞれ独自の保険商品を提供したり、チラシなどで客に府条例の情報を提供したりするほか、交通安全講習会を開くなどして事故防止の取り組みも進める。

 この日、府庁で協定締結式が開かれ、松井一郎知事と各社の代表者が出席した。

 府条例では、保険の加入は府内に住む人のほか、通勤、通学などで府内を通行する府外在住者も対象。未成年の場合は、保護者が加入義務を負うが、未加入でも罰則はない。

産経新聞・大阪版より)

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