外国人利用者にはタブレット端末で対応しまなみ海道レンタサイクル、GW中の貸し出しは過去最多5千台超

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尾道港レンタサイクルターミナルでレンタサイクルを申し込む外国人観光客(服部幸一撮影)尾道港レンタサイクルターミナルでレンタサイクルを申し込む外国人観光客(服部幸一撮影)

 しまなみ海道のレンタサイクルのゴールデンウイーク(GW)期間中の貸し出し台数が今年は5千台を超え、過去最多を更新したことが広島県尾道市のまとめで分かった。天候に恵まれたことも一因だが、同市では2件の日本遺産認定などで尾道を訪れる観光客が増加傾向にあることと、しまなみ海道のサイクリング人気が反映された結果とみている。

 今年度から「しまなみレンタサイクル協会」の運営に替わった同事業は、4月29日から5月8日までの10日間で5193台をレンタル。日付別で貸し出しが多かったのは、(1)4日840台(2)29日735台(3)5日679台(4)30日673台(5)1日615台―の順で、GW終盤の利用者は少なかった。

 GW期間中の累計では、一昨年の2014年が4月26日~5月6日の11日間で3980台、昨年が同じ11日間で4797台と、年を追って着実に増加。しまなみレンタサイクル協会では5月2日、JR尾道駅近くの「尾道港レンタサイクルターミナル」をリニューアルし、外国人の申し込みにタブレット端末で対応できるようにするなど、施設の更新やサービス向上に取り組んでいる。

産経ニュースより)

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