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軽量でカラフルなデザインJA共済連がヘルメット39個を滋賀県警に贈呈 着用推進運動に活用

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JA共済連滋賀は、滋賀県警に自転車用ヘルメットを贈呈JA共済連滋賀は、滋賀県警に自転車用ヘルメットを贈呈

 自転車事故の被害を防ごうと、JA共済連滋賀は5月9日、滋賀県警に自転車用ヘルメット39個を贈呈した。県警によると、昨年の県内の交通死亡事故で、自転車に乗っていた際に犠牲になった人は12人。そのうち半数は、頭部のけがが原因で死亡しているという。

 県警が行う交通安全の講習会などで、ヘルメット着用の重要性を説明する際に活用してもらおうと、寄贈を決めた。

 今回寄贈されたヘルメットは、軽量で色もカラフルなど、使いやすくデザイン性に配慮した製品だという。受け取った県警の吉田隆交通部長は「講習を通じて、ヘルメットの重要性だけでなく、自分に合ったヘルメットの選び方も知ってもらいたい」などと話した。

 高齢者と中高生に対し、ヘルメット着用を促す内容などを盛り込んだ県の「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が今年2月26日に施行されるなど、県警や県はヘルメット着用の推進に向けた動きを強化している。

産経新聞・滋賀版より)

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