岐阜県飛騨市の旧神岡線廃線レールでサイクリング「ガッタンゴー」 家族連れも楽しめる電動アシスト付き

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新緑に包まれた線路を走るガッタンゴー(三宅有撮影)新緑に包まれた線路を走るガッタンゴー(三宅有撮影)

 「線路上を自転車でサイクリング」―。そんなスポットが岐阜県飛驒市にある。廃線となった神岡鉄道の線路上を自転車で走る「レールマウンテンバイク・ガッタンゴー」。山あいを走る往復5.8kmを駆け抜ける爽快感と、レールの振動が体にじかに伝わる迫力が家族連れらに人気だ。

 神岡鉄道神岡線は、奥飛驒温泉口駅(同市)と猪谷(いのたに)駅(富山市)間の約20kmを結び、鉱物輸送や地域の足として利用されたが、平成18年に廃線。地元有志らが「鉄道遺産として、できるだけそのままの形で残したい」とガッタンゴーを発案した。

 全車両に電動アシスト機能が付き、チャイルドシートなども組み合わせて、子供から高齢者まで幅広く楽しめる。営業期間は4~11月。水曜定休(夏季などを除く)。問い合わせは、レールマウンテンバイク事務局☎090-7020-5852

産経新聞より)

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