チーム一丸での勝利山本幸平がMTBクロスカントリーアジア選手権で優勝 DHは清水一輝が制す

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 自転車マウンテンバイク・クロスカントリーのアジア選手権が5月7日、タイのチャイナート県で行われ、山本幸平(トレックファクトリーレーシング)が勝利し、大会8連覇を達成した。

後続を離して優勝した山本幸平(トレックファクトリーレーシング) Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIA後続を離して優勝した山本幸平(トレックファクトリーレーシング) Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIA
アジアチャンピオンジャージを着る山本幸平(トレックファクトリーレーシング) Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIAアジアチャンピオンジャージを着る山本幸平(トレックファクトリーレーシング) Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIA
マウンテンバイク・クロスカントリー男子表彰式 Photo: MTBジャパンナショナルチームマウンテンバイク・クロスカントリー男子表彰式 Photo: MTBジャパンナショナルチーム

 レースは5.2kmの周回コースを5周する26kmで争われた。山本は2位に38秒差をつけて優勝。また、4位には武井亨介(Team FORZA)、5位に平野星矢(ブリヂストンアンカー サイクリングチーム)が入っている。

 優勝した山本は「日本チームが一丸となった結果。皆で勝ち取った勝利です」とコメントしている。

MTBクロスカントリー男子エリートアジア選手権リザルト
1 山本幸平(トレックファクトリーレーシング) 1時間11分51秒
2 キリル・カザンツェフ(カザフスタン) +38秒
3 チャン・チュンヒン(香港) +1分18秒
4 武井亨介(Team FORZA) +2分49秒
5 平野星矢(ブリヂストンアンカー サイクリングチーム) +3分50秒
19 平林安里(スペシャライズドレーシングジャパン) +8分46秒

3度目の挑戦でアジアチャンピオン

ダウンヒル男子エリートで優勝した清水一輝(PATROL MOUNTAIN FJC) Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIAダウンヒル男子エリートで優勝した清水一輝(PATROL MOUNTAIN FJC) Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIA

 5月8日に開催されたダウンヒル男子エリート決勝は清水一輝(PATROL MOUNTAIN FJC)、永田隼也(AKI FACTORY/OAKLEY)、井本はじめ(SRAM/Santacruz)がエントリーした。1kmの距離で争われたレースを清水が制し、自身初のアジアチャンピオンに輝いた。永田は3位、井本は4位でレースを終えている。

 また、ダウンヒル女子エリートは中川弘佳(LOVESPO.com)が4位に入った。

ダウンヒル男子エリートを出走した3人。(左から)井本はじめ、清水一輝、永田隼也 Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIAダウンヒル男子エリートを出走した3人。(左から)井本はじめ、清水一輝、永田隼也 Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIA
MTBアジア選手権大会派遣選手団 Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIAMTBアジア選手権大会派遣選手団 Photo: Hiroyuki NAKAGAWA/SL MEDIA

ダウンヒル男子エリートアジア選手権リザルト
1 清水一輝(PATROL MOUNTAIN FJC) 1分54秒666
2 ジャルペン・タナポーン(タイ) +0.677秒
3 永田隼也(AKI FACTORY/OAKLEY) +1秒418
4 井本はじめ(SRAM/Santacruz) +2秒048

ダウンヒル女子エリートアジア選手権リザルト
1 DEEKABALLES・Vipavee(タイ) 2分19秒773
2 CHATKAMNOED・Siraphatson(タイ) +22秒683
3 RIYANTI・Fitriyanti(インドネシア) +26秒776
4 中川弘佳(LOVESPO.com) +33秒962

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