北関東400kmブルベも同時開催プロ選手と一緒にサイクリング 「うつのみやサイクルピクニック」に約1300人が参加

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仮装した愛好家も参加した「うつのみやサイクルピクニック」。20人程度が1分間隔でスタートする =4月29日朝、宇都宮市新里町丙(水野拓昌撮影)仮装した愛好家も参加した「うつのみやサイクルピクニック」。20人程度が1分間隔でスタートする =4月29日朝、宇都宮市新里町丙(水野拓昌撮影)

 大勢の市民が長距離サイクリングを満喫するイベント「うつのみやサイクルピクニック」が4月29日、宇都宮市新里町丙の道の駅うつのみやろまんちっく村を発着点に開かれた。

 参加者は、20~110kmの4コースに栃木県外を含めて約1300人。鹿沼市の会社員、大関康夫さん(54)は同僚ら4人で80kmコースに初めて参加。「サイクリングの良さは景色と爽快感。仲間と走ると、ペースも取れる」と笑顔で出発した。

 110kmコースは古賀志山や塩谷町の尚仁沢(しょうじんざわ)湧水も含めた起伏に富んだ設定。県内の自転車ロードレースチーム、宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンの選手も市民らと一緒に走った。

 また、宇都宮市と水戸市、前橋市、群馬県高崎市の4市を2日間かけて走る「北関東400kmブルベ」が同時開催。約160人が順次スタートした。いずれも、交通ルールを守って一般道を走行。順位やタイムを競うのではなく、参加者は強い風に苦労しながらも変わる景観と季節を感じながらサイクリングを堪能した。

産経ニュースより)

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