「機材ドーピング」に処分「隠しモーター」使用のベルギー女子選手に6年間の出場停止と罰金約230万円

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 国際自転車連合(UCI)は4月26日、「隠しモーター」を搭載した自転車を使用していた女子のフェムケ・ヴァンデンドリーシュ(ベルギー)に2015年10月から21年10月まで6年間の出場停止処分と2万スイスフラン(約230万円)の罰金を科したと発表した。

 1月に行われたオフロードコースを走るシクロクロス世界選手権のU-23(23歳以下)のレースで、同選手は車体のトラブルにより途中棄権したが、その後の車体検査で不正の疑いが浮上した。UCIはトップレベルの大会で「機材ドーピング」と呼ばれる技術的な不正が確認されたのは初めてとしている。(共同通信)

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