新製品情報ロードにブランニューモデル投入、ミニベロも新展開 CENTURION 2013年モデル

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ロードの主力モデルとなる「ギガドライブ4200」ロードの主力モデルとなる「ギガドライブ4200」

 ドイツのスポーツ自転車ブランド「CENTURION」(センチュリオン)は2013年モデルとして、新しいカーボンフレームにシマノ・アルテグラをアッセンブルした「ギガドライブ4200」を発売する。

 センチュリオンは台湾メーカーのメリダと資本提携し、密接な協力関係のもとで製品を生み出している。新しいギガドライブ4200のフレームデザインは、メリダが2013年からイタリアのプロ・ロードレースチーム「ランプレ」に供給する「SCULTURA(スクルトゥーラ)SL TEAM」のデザインを踏襲しており、スクルトゥーラの最新テクノロジーが投入されているようだ。ヘッドからチェーンステーにかけての下回りは剛性を確保しつつ、トップチューブからシートステーにかけてはソフトな味付けを施し、実用域での快適性を確保しているという。

トップチューブに描かれた「4200」のモデル名が斬新トップチューブに描かれた「4200」のモデル名が斬新
ギガドライブ4200にペイントされたUCi適合マークギガドライブ4200にペイントされたUCi適合マーク

 フレームとコンポはレーシング・グレードだが、ホイールやパーツ類のコストを抑え、完成車で29万4000円(税込み)と戦略的な価格設定にした。

◇           ◇

 新たに加わる小径車は、デザインが魅力。ノスタルジックなエンブレム風ヘッドマークがあしらわれ、レザー風グリップやアーガイル柄のペイントも特徴的だ。4~7万円台の3モデルが発表されたが、発売時に仕様の詳細が変更される可能性もあるという。

センチュリオンが国内で初めて発売するミニベロセンチュリオンが国内で初めて発売するミニベロ
ヘッドマークのデザインはエンブレム風ヘッドマークのデザインはエンブレム風
ファッショナブルなアーガイル模様も出展されていたファッショナブルなアーガイル模様も出展されていた

「CENTURION」ホームページ 

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