Android版アプリもリリースジャイアントのサイクルコンピューター「ネオスシンク」登場 スマホアプリと連携

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 「GIANT」(ジャイアント)から、スマートフォンと連携可能なサイクルコンピューター「NEOS SYNC」(ネオスシンク)が登場した。ネオスシンクに対応するスマートフォン用アプリ「RideSync」(ライドシンク)は、従来からあるiPhone版に加えAndroid版もリリースされた。

バックライトを搭載し、夜間走行時の視認性を上げている ©GIANT JAPANバックライトを搭載し、夜間走行時の視認性を上げている ©GIANT JAPAN

スマホとブルートゥースでペアリング

ジャイアントのサイクルコンピューター「NEOS SYNC」 ©GIANT JAPANジャイアントのサイクルコンピューター「NEOS SYNC」 ©GIANT JAPAN

 ネオスシンクは、走行スピード、走行距離などのデータをリアルタイムで表示できるほか、データのログをブルートゥースを使ってワイヤレスでスマホアプリのライドシンクへ送信することができる(センサーモード)。スマホへ送信されたログは、フェイスブックや走行データを共有するオンラインサービス「Strava」(ストラバ)に反映させることが可能だ。

 また、スマホとネオスシンク、各種センサーをペアリング(同期)させ、そのデータをネオスシンクに表示させる「フォンモード」を搭載。スマホのGPSを使用し、マップ上にログを記録できるほか、バイク側のセンサーがなくとも速度を測ることが可能となっている。

気温と高度を計測、パワーメーター対応

 ジャイアントから昨年発売されたスマホ連携サイクルコンピューター「コンティニュームシンク」と比べると、ネオスシンクはサイコン画面上での表示項目が増え、気温と高度を計測・表示でき、パワーメーターに対応するなど、さまざまな面で高機能化を果たしている。

 ネオスシンクはリチウムイオン充電池を搭載し、マイクロUSBで充電する。光センサーのバックライト機能で夜間の視認性を向上させている。画面は最大5項目が表示可能で、速度、ケイデンスなどの基本的な情報のほかに、パワーメーターへの対応、スマホペアリング時の着信表示など、機能は多岐にわたる。

アプリ「RideSync」はリアルタイムでデータを表示させる「フォンモード」があるほか、ライド後にデータをNEOS SYNCから取得する「センサーモード」から選ぶ ©GIANT JAPANアプリ「RideSync」はリアルタイムでデータを表示させる「フォンモード」があるほか、ライド後にデータをNEOS SYNCから取得する「センサーモード」から選ぶ ©GIANT JAPAN
ジャイアント各種センサーおよび、ANT+またはBluetooth® SMARTに対応する汎用センサーユニットも対応している ©GIANT JAPANジャイアント各種センサーおよび、ANT+またはBluetooth® SMARTに対応する汎用センサーユニットも対応している ©GIANT JAPAN

 アプリのライドシンクはシンプルな項目表示が特徴で、スワイプ(画面を横にスライド)させると項目数を簡単に切り替えられる。また、複数のバイクを写真付きで登録し、各バイクのセンサーをあらかじめ登録しておくことで、バイク別の設定や積算距離などの情報を分けて管理できる。

ジャイアント「ネオスシンク」
税抜価格:13,000円
サイズ:L67×W44×H14mm
問い合わせ先:Tel/044-738-2200(株式会社ジャイアント)

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