県や県警など約230人が参加「自転車も左側通行」など呼びかけ 愛媛県庁周辺で交通事故防止へ「人の輪作戦」実施

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ドライバーらに交通安全を呼びかける参加者=松山市(加藤浩二撮影)ドライバーらに交通安全を呼びかける参加者=松山市(加藤浩二撮影)

 交通安全への意識を高めようと、愛媛県や県警、松山市などは松山市中心部の国道11号で、のぼり旗などでドライバーらに事故防止を呼びかける「交通安全人の輪作戦」と題した啓発活動を行った。

 内閣府の「交通事故死ゼロを目指す日」(4月10日)に合わせて実施。県と県警をはじめ、松山東交通安全協会や県警友会連合会などから約230人が参加した。

 参加者は県庁周辺の国道11号に立ち、「シートベルト、チャイルドシートの着用徹底」「事故多発」などと書かれたのぼり旗やハンドプレート、ドライバーに自転車を追い越す際に1.5m以上の間隔を空けるよう呼びかけるプレートで事故防止を呼びかけた。

産経ニュースより)

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