アームストロングのドーピングは「最も巧妙かつ専門的」 USADAが報告書

  • 一覧
1999~2005年にツール・ド・フランスを“7連覇”したアームストロングだったが…1999~2005年にツール・ド・フランスを“7連覇”したアームストロングだったが…

 米国反ドーピング機関(USADA)は10日、ドーピング違反で告発した自転車ロードレースのランス・アームストロング(米国)に関する調査報告書を公表し、「最も巧妙かつ専門的で、成功したドーピング計画だった」と位置付けた。

 千ページを超す膨大な資料にはチームメート11人を含む関係者の証言のほか、金銭の支払いや電子メールなどの文書、科学的データを証拠として記載。アームストロングを競技から永久追放し、ツール・ド・フランス7連覇などのタイトルを剥奪した理由としている。

 報告書は世界反ドーピング機関(WADA)と国際自転車連合(UCI)に送付された。(共同)

証言をしたアームストロングの元チームメイト11人

フランキー・アンドリュー
マイケル・バリー
トム・ダニエルソン
タイラー・ハミルトン
ジョージ・ヒンカピー
フロイド・ランディス
リーヴァイ・ライプハイマー
ステファン・スワルト
クリスティアン・ヴァンデヴェルド
ジョナサン・ヴォータース
デイヴィッド・ザブリスキー

関連記事

この記事のタグ

ドーピング ランス・アームストロング

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載