新製品情報今季はマットレッド 「ジャイアント・アルペシン」チームカラーのヘルメットが限定発売

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REV TEAM ISSUE MATTE REDREV TEAM ISSUE MATTE RED

 総合自転車メーカーのGIANT(ジャイアント)が、サポートするUCIワールドチーム「チーム ジャイアント・アルペシン」が今季着用している、マットレッドカラーのヘルメット「REV(レブ) TEAM ISSUE」「RIVET(リベット) TEAM ISSUE」を数量限定で4月5日に発売する。いずれもアジアンフィットで日本人の頭に合う形状だ。

 同チームは昨年からブラック基調のチームキットにリニューアル。昨シーズンはヘルメットもブラックカラーを使用していたが、今季は鮮やかなレッドカラーを採用。プロトン内でもいっそう目立つ配色となった。1月中旬に練習中の交通事故でジョン・デゲンコルプ(ドイツ)ら数人が負傷するアクシデントがあったが、負傷した選手たちも徐々に復帰し、昨年のブエルタ・ア・エスパーニャで大活躍したトム・デュムラン(オランダ)も好調を維持しているという。

RIVET TEAM ISSUE MATTE REDRIVET TEAM ISSUE MATTE RED
今季から赤いヘルメットに Photo: Yuzuru SUNADA今季から赤いヘルメットに Photo: Yuzuru SUNADA

 レブは20個の通気孔を設け、頭頂部の通気性とエアフローを最適化。上下左右のアジャスト機能をもつ超軽量のフィットシステムや、抗菌・吸汗速乾パッド、通常の1/3の厚さながら汗や磨耗に強くソフトで快適なストラップなどを装備する。JCF(日本自転車競技連盟公認)公認だ。

 リベットは、わずかな空力性能が勝敗を決するレースシーンで真価を発揮する、究極のエアロロードヘルメット。戦略的なベンチレーションを採用し、ヘルメット内深部に設けられたエアフロールートを用いて、最大かつ最速な換気を実現する。フィットシステム、パッド、ストラップなどはレブ同様の高品質なものを採用する。

 ともに安全面ではCE基準に適合。軽量・高強度のポリカーボネートアウターシェルに発泡スチロールの帽体を熱圧着した構造で、内部にもポリカーボネート構造シェルを配置することで、全体の軽量化と高強度化を実現している。

REVの内部REVの内部
REVの正面・背面REVの正面・背面

■REV TEAM ISSUE MATTE RED
サイズ: S(51-57cm)、M(55-61cm)、L(59-65cm)
重量: 220g(Asian/S)、245g(Asian/M)、275g(Asian/L)
税抜価格: 16,000円

■RIVET TEAM ISSUE MATTE RED
サイズ: S(51-57cm)、M(55-61cm)、L(59-65cm)
重量: 265g(Asian/S)、295g(Asian/M)、340g(Asian/L)
税抜価格: 17,000円

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