愛媛県、広島県などが減収分を負担しまなみ海道の自転車通行無料化が2年間延長 2018年3月末まで

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自転車通行無料化の2年間延長が決まったしまなみ海道。 利用者が多くレンタサイクルの貸し出し台数も増えている Photo: Ikki YONEYAMA自転車通行無料化の2年間延長が決まったしまなみ海道。 利用者が多くレンタサイクルの貸し出し台数も増えている Photo: Ikki YONEYAMA

 愛媛県は、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)の自転車通行料金の無料化について、2018年3月末まで2年間の延長が決まったと発表した。

 自転車の通行料金の無料化は2014年7月から始まり、本州四国連絡高速道路などとの協議で昨年4月から今月末まで1年間延長されていた。自転車で通行する場合は50~500円の6つの橋の料金が必要だが、愛媛県と広島県などが無料化による減収分を負担している。

 県によると、2014年度のレンタサイクルの貸し出し台数は約11万6千台で、無料化前の13年度(約8万1千台)を大きく上回った。15年度も11月までに約10万9千台に上っているという。

産経新聞・愛媛版より)

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