自転車総合対策9月提言へ 都の有識者懇が初会合

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 東京都内の総合的自転車対策を議論する「都自転車対策懇談会」(座長・森地茂政策研究大学院大学特別教授)の初会合が4日開かれ、提言を9月に提出する予定を決めた。今後、自転車専用走行レーンやナンバープレート、自転車安全利用に関する条例などのあり方などについて意見をまとめる。

 同懇談会は民間事業者や利用者が担うべき役割も含めて議論するため、学識経験者や自転車業者、バスやトラック業界や学校関係者ら計34人で構成される。

 初日は交通マナーや放置自転車問題が議題になった。

 駐輪場については「数は多くても利用しにくい場所にある」、ナンバープレートについては「所有者責任を明確にするためつけるべきだ」といった指摘がなされ、これらは「条例を制定すれば一体的対策ができる」などの意見が出た。

 平成23年は自転車事故の占める割合が37%と過去10年で最高となっている。

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