スポンサー収入など増加宇都宮ブリッツェンが4年連続黒字 平成27年決算、経常利益は813万円

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2015年決算を発表するサイクルスポーツマネージメントの砂川幹男会長(左)と柿沼章社長 =3月10日、宇都宮市役所 Photo: Kenji TAKAHASHI2015年決算を発表するサイクルスポーツマネージメントの砂川幹男会長(左)と柿沼章社長 =3月10日、宇都宮市役所 Photo: Kenji TAKAHASHI

 プロロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」を運営する「サイクルスポーツマネージメント」(宇都宮市)が発表した平成27年決算(1~12月)は、経常利益が前年比579万円増の813万円で、4年連続の黒字となった。

 売上高(収入)は前年比3789万円増の1億9446万円と過去最高を更新。内訳は、スポンサー収入が最多の6499万円で、前年より1158万円増加した。また、市から運営委託された自転車関連施設からの指定管理収入も6380万円にのぼり、前年比1175万円増となった。

 応援グッズなどの物販売上高は前年比126万円増の980万円、サポーターからの個人支援金収入は同117万円増の424万円にのぼった。

 一方、営業経費(支出)は同2873万円増の1億8404万円。人件費が6436万円、レース活動費が2014万円を占めている。

 これにより、売上高から営業経費を差し引いた営業利益は前年比925万円増の1042万円となり、初めて1000万円を超えた。

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