「ツール・ド・熊野」開幕 初日はタイムトライアル 和歌山

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国内外のトップクラスの選手が参加する自転車ロードレース「第14回ツール・ド・熊野」が31日、新宮市で開幕。初日は同市の市田川沿いのコースでタイムトライアルが行われた。

ツール・ド・熊野は5年前から国際大会となり、大阪-東京を走る「ツアー・オブ・ジャパン」などとあわせ日本3大レースとして知られる。同市と太地町、三重県熊野市、御浜町が舞台。今回は海外5チームを含む18チーム、計108人の選手が参加。6月3日まで熱戦を繰り広げる。

タイムトライアルは0・7キロのコースで行われ選手たちは力強くペダルをこぎタイムを競った。1日は「赤木川清流コース」(新宮市、国際ステージは114・1キロ)、2日は「熊野山岳コース」(熊野市・御浜町、同119・2キロ)、最終日の3日は「太地半島周回コース」(太地町、同100キロ)を走る。

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