国道の歩道で事故自転車の中3男子が79歳女性をはねて死なす 秋田県警が重過失致死容疑で書類送検

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 秋田県鹿角市で昨年11月、中学3年の男子生徒(15)の自転車が79歳の女性をはね、重傷を負った女性が12日後に死亡する事故があり、秋田県警鹿角署が重過失致死の疑いで男子生徒を書類送検していたことが分かった。

 書類送検容疑は昨年11月9日午後5時ごろ、鹿角市十和田大湯の国道103号の歩道を自転車で走っていたところ、前をよく見ていなかったため、近くに住む無職、阿部キヨヱさんに衝突。胸の骨を折る重傷を負わせ、同月21日に出血性ショックで死亡させたとしている。現場は緩やかな下り坂。

 3月16日の秋田県議会予算特別委員会でこの事故が取り上げられ、米田進教育長は遺族への補償について「(秋田地検が)高校受験に配慮して事情聴取を中断していると聞いている。生徒は自転車保険に加入しており、保険会社と遺族の間で交渉が行われる」と答弁した。

産経ニュースより)

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