ドイツのスポーツ展「ISPO」で“ゴールドウィナー”二重構造で靴ずれしにくい靴下「ライトソック」 薄手のクールメッシュ2はライドに最適

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ライトソック「クールメッシュ2」のクオーター丈は右からノーマル(ディーププラム)、ストライプ(ストライプピンク)、メリノ(グレー)の3種類を展開。カラーバリエーションも豊富だライトソック「クールメッシュ2」のクオーター丈は右からノーマル(ディーププラム)、ストライプ(ストライプピンク)、メリノ(グレー)の3種類を展開。カラーバリエーションも豊富だ

 スポーツ向け靴下のブランド「WRIGHTSOCK」(ライトソック)が、ドイツ・ミュンヘンで1月24~27日に開かれた世界最大級のスポーツ用品展示会「ISPO」(イスポ)で「ゴールドウィナー」に選ばれた。ライトソックがブランド創設時から採用するダブルレイヤー(二重構造)テクノロジーが評価された形だ。靴下には山登り、サイクリング、ランニング、スキーなどシチュエーションに応じた3つの厚さ、4つの長さが用意されている。

 ライトソックの二重構造は、インナーレイヤーとアウターレイヤーの相互作用によって摩擦やねじれが吸収される仕組みだ。激しいスポーツ時などに生じるシューズ、靴下、足の間の摩擦低減に効果を発揮し、靴ずれ防止も期待できる。さらにインナーレイヤーに汗を発散させて靴下内環境をドライに保つ素材を用いて、水ぶくれになりにくい環境を実現させた。

「ゴールドウィナー」としてイスポ会場に展示されたライトソックのアイテム「ゴールドウィナー」としてイスポ会場に展示されたライトソックのアイテム
ドイツ・ミュンヘンで開かれた展示会「イスポ」での受賞の様子(2016年)ドイツ・ミュンヘンで開かれた展示会「イスポ」での受賞の様子(2016年)

 全ラインナップの中で高い人気を誇る「CoolMesh II(クールメッシュ2)」は、薄手の生地に二重構造のテクノロジーを踏襲。通気性を確保し、軽くてフィット感が高く、サイクリングにも適している。

 スポーツサイクルに適した丈としては、くるぶしが隠れる程度の長さ「Quarter」(クオーター)が推奨されている。

 クールメッシュ2 クオーターは、ノーマルアイテムに加えストライプ柄(共に税込1944円)と、アウターレイヤーにメリノウール素材を採用したアイテム(税込2376円)をラインナップ。ホワイトやブラックの定番カラーのほかに、ネオンカラーも揃う豊富なカラーバリエーションが魅力だ。S~XLの4サイズ展開。

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