中高生や高齢者はヘルメット着用滋賀県の自転車安全使用促進条例が施行 損害賠償保険加入を10月から義務化

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自転車で登校する中学生に「自転車条例」を周知するチラシを配布する関係者ら=大津市内(北野裕子撮影)自転車で登校する中学生に「自転車条例」を周知するチラシを配布する関係者ら=大津市内(北野裕子撮影)

 自転車の交通事故減少を目指し、ヘルメットの着用を中高生や高齢者に促すことなどを盛り込んだ滋賀県の「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が2月26日、施行された。県や県警などは同日、県内各地で条例を説明するビラなどを街頭で配り、普及啓発活動を行った。

 このうち大津市内では、全校生徒の約3割が自転車で通学している市立瀬田中学校(同市大江)で、登校する生徒にビラなどを配った。ビラ配りに参加した生徒会長の杉山帆崇さん(2年)は「周りで事故に遭う人の話も聞くので、もっと安全に気をつけて運転したい」と話していた。

 同条例では、自転車損害賠償保険の加入を10月1日から義務化する項目も盛り込まれており、自転車の事故防止に向けた態勢を整える。

産経新聞・滋賀版より)

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