びわ湖一周を後押し、売上金の一部を寄付「ビワイチ」応援自販機が滋賀県守山市に登場 タイヤチューブ自販機と空気ポンプも併設

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飲料自販機のラッピングデザイン飲料自販機のラッピングデザイン

 サイクリストを支援する寄附金付き飲料自販機が滋賀県守山市に登場した。琵琶湖一周サイクリング「ビワイチ」を推進する「輪の国びわ湖推進協議会」(事務局:守山市)と、コカ・コーラウエストが共同で2月24日、1号機をショッピングモール「ピエリ守山」に設置した。関西初となるタイヤチューブ自販機と、空気ポンプも併設される。

併設されるタイヤチューブ自販機と空気ポンプ併設されるタイヤチューブ自販機と空気ポンプ

 この自販機による売上金の一部は、今後の自転車利用を支援する取り組みに役立てられる。飲料自販機のラッピングデザインは、滋賀県立大学南政宏研究室の大西亜季さんが制作。サイクリストが立ち寄るポイントとして認知されやすく、また、ビワイチを知らない人にも琵琶湖と自転車が関係することが認識できるようなデザインになっている。

 輪の国びわ湖推進協議会は、ビワイチを盛り上げる情報発信や、一周サイクリング認定証の発行、サイクリング環境の整備やシンポジウムの開催など、さまざまな活動を行っている。一周約200kmと長距離におよぶビワイチでは、パンクを防ぐために適正なタイヤ空気圧を確保することが大切。今回の自販機設置は、ライダーの水分補給とともに、サイクリング中のトラブルへの予防や対応にも役立つ取り組みだ。

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