解体して自転車買い取り店に売却パーツ転売目的で自転車窃盗容疑の男を逮捕 京都府警、フレームなど約100点押収

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 自転車を盗んだとして、京都府警伏見署は2月22日、窃盗の疑いで、京都市伏見区深草平田町の派遣社員、工藤祐貴容疑者(28)を逮捕した。同署によると「金になるのでやりました」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、平成27年12月13日午後3時ごろ、同市内のパチンコ店の駐輪場で、同市内の男性(54)の自転車(時価約30万円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、工藤容疑者は、自転車を解体して京都市南区の自転車買い取り店に売却、店側がインターネットオークションに出品した部品を男性が見つけ、犯行が発覚した。工藤容疑者は「1人で10件ぐらいやって、30万円ほど稼いだ」と供述しており、工藤容疑者の自宅からは分解した自転車のフレームやサドルなど約100点を押収、余罪を調べている。

産経新聞京都版より)

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