自転車“原型”や木製フレームも 広島市交通科学館で企画展

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広島市交通科学館で開催されている企画展「自転車のあゆみ」広島市交通科学館で開催されている企画展「自転車のあゆみ」

 広島市安佐南区の市交通科学館で、自転車の歴史を紹介する企画展「自転車のあゆみ」が開催されている。

 企画展では、自転車の原型とされる「ドライジーネ」(1825年、ドイツ製)のレプリカをはじめ、第二次世界大戦中、鉄不足のため木のフレームで作られた「ヴィアンツォーネ」(1944年、イタリア製)やマウンテンバイク、電動アシスト付き自転車など約45台が展示されている。

 11月25日まで開催。また11月23~25日は、クラシックレプリカ自転車の試乗会を開く。問い合わせは同科学館(電話 082・878・6211)。 (MSN産経ニュースより)
広島市交通科学館ホームページ

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