全日本選手権の激戦を再現【速報】お台場の女王は坂口聖香 「シクロクロス東京2016」女子トップカテゴリーCL1

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 「シクロクロス東京2016」の女子トップカテゴリー、CL1のレースが2月14日午後、東京・お台場海浜公園の特設コースで行われ、日本を代表するトップ選手たちがそろって出場。1周目から飛び出した全日本シクロクロス選手権女王の坂口聖香(パナソニックレディース)が一度もトップを譲らず優勝した。接戦となった2位、3位争いは與那嶺恵理(FORZA・YONEX)が先着し、宮内佐季子(Club La. sista Offroad Team)も表彰台を確保。昨年12月の全日本シクロクロス選手権の上位3人が、ハイレベルな争いを展開で会場を沸かせた。

「シクロクロス東京2016」CL1を制した坂口聖香 Photo: Ikki YONEYAMA「シクロクロス東京2016」CL1を制した坂口聖香 Photo: Ikki YONEYAMA

「シクロクロス東京」CL1のレースがスタート Photo: Yoshiyuki KOZUKE「シクロクロス東京」CL1のレースがスタート Photo: Yoshiyuki KOZUKE

 CL1のレースは午後0時45分にスタート。特設コースを6周で争われた。スタートと同時に坂口が飛び出し、それを與那嶺が追う展開に。この日初めて全日本チャンピオンジャージを着てレースに臨んだ坂口は力強くペダルを踏み続け、何度か背後に迫った與那嶺を退けてゴールに飛び込んだ。最終周回では減速した與那嶺を宮内が激しく追い上げたが、與那嶺が地力を見せて振り切った。

1周目から飛び出し、後続と差を開いた坂口聖香 Photo: Yoshiyuki KOZUKE1周目から飛び出し、後続と差を開いた坂口聖香 Photo: Yoshiyuki KOZUKE

坂口聖香を追い上げる與那嶺恵理 Photo: Yoshiyuki KOZUKE坂口聖香を追い上げる與那嶺恵理 Photo: Yoshiyuki KOZUKE
フライオーバー(立体交差)を越える坂口聖香 Photo: Yoshiyuki KOZUKEフライオーバー(立体交差)を越える坂口聖香 Photo: Yoshiyuki KOZUKE

■シクロクロス東京2016 CL1(女子トップカテゴリー)結果
1 坂口聖香(パナソニックレディース) 39分07秒
2 與那嶺恵理(FORZA・YONEX) 40分07秒
3 宮内佐季子(Club La. sista Offroad Team) 40分23秒
4 武田和佳(Liv) 41分46秒
5 豊岡英子(パナソニックレディース) 44分54秒
6 今井美穂(CycleClub.jp) 45分48秒

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