走行中のルートの勾配・高度をグラフィック表示 「自転車NAVITIME」に新機能

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停車時の詳細画面。現在の高度や、5%以上の急坂の位置(色の濃い縦線部分)がわかる停車時の詳細画面。現在の高度や、5%以上の急坂の位置(色の濃い縦線部分)がわかるナビゲーション中(走行中)の画面。高低差グラフに赤いラインで現在地を表示するので、「これからどのくらいの坂があるか」もわかる走行中の画面。高低差グラフに赤いラインで現在地が表示され、「これからどのくらいの坂があるか」もわかる

 ナビタイムジャパンは、Android向け自転車専用ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」において、ナビゲーション中に高低差グラフを表示し、現在自分がグラフ中のどこにいるのかを表示する新機能の提供を開始した。

 これにより、走行時中にも高低差グラフが表示され、自分がグラフのどのあたりにいるかがひと目でわかるようになり、予定ルート全体の中で坂道の状況や勾配などを把握しやすくなった。

 さらに、停車時に詳細ボタンを押すと、急な坂(5%以上)に色がつき、高度(m)の数値も表示されるなどより詳細な高低差グラフを見ることができる。適切なギアチェンジや、ペース配分などを考える際に役立ちそうだ。

 従来は、ルート検索結果の画面で各ルートの高低差をグラフで表示するのみだったため、走行中にルートの高低差を的確に知ることが難しかった。

 自転車NAVITIMEは、「坂道が少ない」「大通り優先」など5種類のルート表示やスピードメーターを備えたナビゲーションサービス。走りたい距離からスポットを検索できる「ドーナツサーチ」など、自転車に特化した機能が特長だ。Android向けとiPhone向けのアプリを展開しており、今回の高低差表示機能はiPhone向けアプリへの導入も検討されている。

「自転車NAVITIME」の紹介ページ
 

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