クルマ、自転車双方の視点から安全を推進「初めてのスポーツ自転車教室」伊豆で3月5日開催 栗村修さん、河西啓介さんらが講師

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 スポーツ自転車の初心者が、乗り方の基本を学ぶ講義や、安全なコースでの実技講習を受けられ、さらにサーキットでのツーリング走行も体験できる「”Safety & Fun”Sports Ride School 初めてのスポーツ自転車教室」が3月5日、静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンター(日本CSC)で開催される。自動車メーカーの富士重工業が展開する体験企画「スバルアクティブスクエア」の主催で、講師や案内役はサイクルロードレース解説者の栗村修さん、サイクルライフナビゲーターの絹代さんらが務める。募集人数は60人で、ウェブサイトから申し込める。

座学と実技講習で「安心・安全」を解説

座学の講師を務める、栗村修さん(左)と河西啓介さん座学の講師を務める、栗村修さん(左)と河西啓介さん

 イベントではまず、「スポーツ自転車の安全な乗り方(Safety Ride)」をテーマに、座学の講義が行われる。講師は栗村さんと、オートバイ専門誌「MOTO NAVI」、自動車専門誌「NAVI CARS」の編集長を務める河西啓介さんが担当。クルマと自転車の双方の視点から、スポーツ自転車の安全な乗り方について、交通ルールやマナーを踏まえつつ分かりやすく解説する。

実技講習を担当する、今中大介さん(左)と絹代さん実技講習を担当する、今中大介さん(左)と絹代さん

 続いて、元プロロードレーサーの今中大介さんを講師に迎え、実技講習「スポーツ自転車を愉しむ(Fun Ride)」を日本CSCの5kmサーキットの一部を使って行う。サイクルライフナビゲーターの絹代さんが“生徒代表”の立場で進行を担当。自転車の選び方や乗車姿勢、ペダリング、ブレーキング、シフトチェンジなど「安心・安全」なスポーツライドに必要な基本テクニックの実技指導を受けられる。

 最後は5kmサーキットの全体を使用し、ツーリング体験走行会を開催。河西さん、栗村さんも交えて2周程度の模擬ツーリング走行を行う。

“アクティブライフ”を応援

 自動車ブランド「スバル」の富士重工業は2015年より、クルマを通じた趣味などを応援する「アクティブライフ応援プロジェクト」を展開。ウェブページ「アクティブライフスクエア」では、クルマがユーザーの人生をより豊かにすることを応援する、さまざまな参加型のイベントを提案・紹介している。

 「初めてのスポーツ自転車教室」の募集期間は2月24日まで。募集の60人に対し申し込み多数の場合は抽選となる。

“Safety & Fun”Sports Ride School 初めてのスポーツ自転車教室

主催:スバルアクティブライフスクエア
実施日:2016年3月5日(土)
募集人数:60名まで
参加費用:1名につき2,000円(税込)※会場使用料金、スポーツ保険加入費用込み
募集期間:2016年2月24日(水)まで
当選発表:締切後1週間以内に事務局(info@sfs.growb.co.jp)よりメール連絡

参加条件:
・スポーツ自転車ビギナー、もしくは、これからスポーツ自転車を始めたい方
・中学生以上の個人、もしくはグループ(18歳未満は保護者同伴)
※会場まではお車にてご来場ください。
※富士重工業およびSUBARU特約店・販売店が運営するWebサイトやテレビ・新聞・雑誌など各種メディアにご自身が映った写真が掲載されることを許諾いただける方のみご応募ください。
イベント告知ページ:http://www.subaru.jp/lifeactive/programs/sports_ride/

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