千代田、中央、港、江東区で相互利用が可能に東京都内4区の自転車シェアリング会員にヘルメットを無料配布 2月6日から先着400人

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無料配布されるブリヂストンサイクルのヘルメット「エアリオ」無料配布されるブリヂストンサイクルのヘルメット「エアリオ」

 「NTTドコモ」と「ドコモ・バイクシェア」が、東京都の千代田、中央、港、江東4区で進める自転車シェアリングサービスで、2月1日から広域実験として、区境を越えた自転車の相互利用が可能となった。それに伴い、2月6日から「自転車安全利用キャンペーン」がコレド室町(中央区)の特設ブースで開かれ、先着400人に自転車用ヘルメットを無料配布する。

 無料配布されるヘルメットは、ブリヂストンサイクルの「airio(エアリオ)」(サイズ56~60cm)。

 対象となるのは、1回会員、月額会員、法人定額会員といった会員登録済みのユーザーで、1日パスの利用は配布の対象にならない。料金体系は、1回会員は毎月の基本料金が無料で30分150円、月額会員は毎月2000円の基本料金を支払い30分無料(30分経過後はともに30分毎に100円)。会員登録は、4区すべてのウェブページから行うことができる。

 無料配布の期間は10日までだが、ヘルメットがなくなり次第終了となる。都の自転車安全利用のリーフレットとともに配布される。

 区境を越えて相互利用できる広域実験は4月30日までの予定だが、実験期間が延長される場合もあるという。4区合わせた会員数は現在およそ4万人。ドコモ・バイクシェアや各区では、利用者の増加を図るとともに、安全運転への啓蒙にも取り組んでいくとしている。

4区広域実験ポートマップ

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