トップビルダーたちの作品を展示「ハンドメイドバイシクルの魅力展」 東京・目黒の自転車文化センターで開催

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 自転車に関する情報スペース「自転車文化センター」(東京都品川区上大崎)で、オーダーメイド自転車の実車や特徴を伝える「ハンドメイドバイシクルの魅力展」が開かれている。日本のトップビルダーたちが製作した完成車や、製作途中のパーツ、制作工程などがわかりやすく紹介されている。

「ハンドメイドバイシクルの魅力展」のトップビルダーの自転車展示コーナー (自転車普及協会提供)「ハンドメイドバイシクルの魅力展」のトップビルダーの自転車展示コーナー (自転車普及協会提供)
ショーウィンドウには、歴史的なハンドメイドバイシクルが展示される (自転車普及協会提供)ショーウィンドウには、歴史的なハンドメイドバイシクルが展示される (自転車普及協会提供)

 ハンドメイドバイシクルは、持ち主の体格や体力、使用用途や目的、素材や形状、カラーなど注文に応じて作り上げる「世界に1台の自転車」といえる。製作にあたっては、ハンドメイドビルダーと呼ばれる自転車製作の職人によって、パイプを1本ずつ切断、切削、溶接していき、理想的な自転車が作り上げられる。

 ハンドメイドバイシクルの魅力展では、日本のトップビルダーのうち絹自転車製作所、今野製作所、サイクルストアヒロセ、マツダ自転車工場の協力を得て、貴重な自転車が展示されている。

ハンドメイドバイシクルのパーツ展示コーナー (自転車普及協会提供)ハンドメイドバイシクルのパーツ展示コーナー (自転車普及協会提供)
サイクルストアヒロセ(左)と今野製作所のハンドメイドバイク (自転車普及協会提供)サイクルストアヒロセ(左)と今野製作所のハンドメイドバイク (自転車普及協会提供)
素材別で自転車が展示されるライブラリー (自転車普及協会提供)素材別で自転車が展示されるライブラリー (自転車普及協会提供)

 また、時代ごとの最新素材(鉄、アルミ、カーボン、プラスチックなど)の特性を生かして作られた、自転車文化センター所蔵の歴史的な自転車も展示されている。

「ハンドメイドバイシクルの魅力展」

開催日:2016年1月14日(木)~3月末日(予定)
※月曜休館(月曜日が祝・祭日の場合は、翌平日が休館日)
開館時間:9時30分~17時00分(最終入館 16時45分)
入館料:無料
会場:自転車文化センター ギャラリー及びライブラリー
東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル1階
主催:一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター

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