“サイクリングの楽しさ伝える活動”を支援au損保が東京都盲人福祉協会の「視覚障害者とタンデムを楽しむ集い」に寄付金贈呈

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笹川都盲協会長(左)に寄付金を贈呈するau損害保険の久保田専務笹川都盲協会長(左)に寄付金を贈呈するau損害保険の久保田専務

 au損害保険は、あいおいニッセイ同和損害保険グループの役職員有志と、会社による募金制度「ゆにぞんスマイルクラブ」と共同で1月27日、東京都盲人福祉協会の活動「視覚障害者とタンデムを楽しむ集い」に寄付金を贈呈した。

 視覚障害者とタンデムを楽しむ集いは、都盲人福祉協会が東京サイクリング協会の支援のもと、東京・神宮外苑のサイクリングコースや皇居周辺のパレスサイクリングで定期的に開催している。au損保は社会貢献活動の一環として、日頃自転車に触れる機会が少ない視覚障害者にサイクリングの楽しさを伝える活動へのサポートを決めた。視覚障害者とタンデムを楽しむ集いは、2016年度で延べ100回の開催に到達する予定という。

東京・神宮外苑でタンデム自転車を楽しむ様子東京・神宮外苑でタンデム自転車を楽しむ様子
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 東京都内の公道では都条例により、自転車の大人の二人乗りは認められていない。しかし神宮外苑やパレスサイクリングは自転車専用道路として開放されるため、タンデム自転車で走ることができ、視覚障害者も風を切る喜びを感じられる場となっている。

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