JBMXFジャパンシリーズ第6戦 秩父滝沢サイクルパーク長迫吉拓がシリーズ最終戦を制して今季3勝目

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エリートクラス決勝。スタートから飛び出したのは長迫吉拓(奥)と三瓶将廣(手前)エリートクラス決勝。スタートから飛び出したのは長迫吉拓(奥)と三瓶将廣(手前)

 JBMXF(全日本BMX連盟)ジャパンシリーズの最終戦となる第6戦が9月30日、埼玉県秩父市の秩父滝沢サイクルパークで開催され、最高レベルのエリートクラスでは長迫吉拓が優勝した。全日本チャンプの長迫は、7月のひたちなか、8月の上越大会に続き今季3勝目となった。

長迫吉拓(先頭、ゼッケン993)が今季3勝目を挙げた長迫吉拓(先頭、ゼッケン993)が今季3勝目を挙げた

 エリートクラスは予選・準決勝を勝ち抜いた8人により決勝が行われた。長迫はスタートから飛び出して終始レースをリードし、危なげないレース運びで優勝。2位には三瓶将廣、3位には松下巽が入った。

エリートクラスの表彰台、左より2位の三瓶将廣、優勝の長迫吉拓、3位の松下巽エリートクラスの表彰台、左より2位の三瓶将廣、優勝の長迫吉拓、3位の松下巽


エリート決勝結果
優勝 長迫吉拓
2位 三瓶将廣
3位 松下巽
4位 吉井康平
5位 吉村樹希敢
6位 瀬古祐太
7位 池田大暉
8位 高山一成

 

ボーイズ9-10歳クラス優勝は滝口怜弥(ゼッケン43)ボーイズ9-10歳クラス優勝は滝口怜弥(ゼッケン43)

ボーイズ9-10は滝口

 ボーイズ9-10クラスは予選から激しいレースが続いた。決勝ではスタートから滝口怜弥と増田直人が激しいトップ争いを繰り広げるレースとなった。リズム・バームなど年齢以上のハイテクニックの応戦となったが、最後は滝口がトップでゴールした。

ボーイズ9-10歳決勝結果
優勝 滝口怜弥
2位 増田直人
3位 田中比加瑠


(写真・情報提供 全日本BMX連盟)

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