1周目から2人で逃げスプリント勝利【速報】女子ジュニアで下山美寿々が金メダル アジア選手権ロードレース

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 伊豆大島(東京都大島町)を舞台とするアジア自転車競技選手権大会ロードレースは、大会4日目の1月22日よりロードレース競技が始まった。午前に行われた女子ジュニアクラスでは、下山美寿々(大阪教育大付属高校)がチャン・ティンティン(台湾)と序盤から先行。2人で逃げ切ってのゴールスプリントを制し、金メダルを獲得した。また、後続集団の先頭で入った細谷夢菜(浦和工業高校)が銅メダルを獲得した。

下山美寿々(大阪教育附属高校)がアジア選手権女子ジュニアロードレースで優勝、金メダルを獲得した Photo: Sonoko TANAKA下山美寿々(大阪教育附属高校)がアジア選手権女子ジュニアロードレースで優勝、金メダルを獲得した Photo: Sonoko TANAKA
レース序盤、1周目から下山とチャン(台湾)が2人で抜け出す展開に Photo: Sonoko TANAKAレース序盤、1周目から下山とチャン(台湾)が2人で抜け出す展開に Photo: Sonoko TANAKA

 女子ジュニアのレースは、11.9kmの周回を6周する71.4kmで行われた。1周目から下山とチャンが2人で抜け出す展開。前日のタイムトライアルで優勝しているチャンを擁する逃げは強力で、残り1周までに後続との差を5分半まで広げ、2人の逃げ切りが決定的になった。

 2人のパックはゴールまで崩れず、勝負はゴールスプリントに。これを制した16歳の高校1年生の下山が、女子ジュニアのアジアチャンピオンに輝いた。

【詳報】的確な読みと戦術でつかんだ金・銅・銅

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