街頭啓発やポスター、チラシで周知自転車を追い越す際には「1.5m」の思いやりを 愛媛県職員が安全間隔呼びかけ

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プレートを手に、自転車の安全に配慮した走行を呼びかける愛媛県職員 =松山市プレートを手に、自転車の安全に配慮した走行を呼びかける愛媛県職員 =松山市

 クルマのドライバーに自転車を追い越す際に1.5m以上の間隔を空けるよう呼びかける「思いやり1.5m運動」を知ってもらおうと、愛媛県は1月12日、県庁前の交差点でプレートを使った啓発活動を行った。

 思いやり運動は、道路交通法で「軽車両」とされ、原則車道を通る自転車を追い越す際に1.5m以上の間隔を空けるか、徐行するようドライバーらに呼びかける。県や県警などでつくる「県自転車安全利用研究協議会」が昨年11月15日からスタートさせ、ポスターやステッカー配布などで周知を図っている。

 今年初の「自転車安全利用の日」に合わせた啓発活動では県職員約30人が交差点付近に立ち、縦51cm、横59cmのプレートを手に自転車の安全に配慮した運転を呼びかけた。

 県によると、自転車が絡んだ交通事故は昨年1年間に県内で864件発生し、死者数は17人、負傷者数は810人だったという。

産経ニュースより)

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