タイヤ投げなどで基礎体力作り琴奨菊関がバンクを疾走 千葉競輪場の所属選手と佐渡ケ嶽部屋が合同トレーニング

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千葉競輪場のバンクを自転車で走る琴奨菊関 =1月7日、千葉市中央区弁天(山本浩輔撮影)千葉競輪場のバンクを自転車で走る琴奨菊関 =1月7日、千葉市中央区弁天(山本浩輔撮影)

 大相撲の大関・琴奨菊関ら佐渡ケ嶽部屋(松戸市)の力士が1月7日、千葉競輪場(千葉市中央区弁天)で、同競輪場の所属選手らと合同でトレーニングを行った。琴奨菊関が自転車にまたがり、バンクを疾走する珍しい姿も見られた。

 合同トレは両者に共通するトレーナーが縁となって実現。タイヤを投げるなどの基礎体力作りを主に行った。日本競輪選手会千葉支部長の篠田宗克さん(46)は「普段はやらないトレーニングで、新鮮だ」と息を切らしながら話した。

千葉競輪場所属の篠田宗克選手が相撲流のトレーニングに挑戦するのを見守る琴奨菊関 =1月7日、千葉市中央区弁天(山本浩輔撮影)千葉競輪場所属の篠田宗克選手が相撲流のトレーニングに挑戦するのを見守る琴奨菊関 =1月7日、千葉市中央区弁天(山本浩輔撮影)
つなに繋がれたタイヤをひくトレーニングを行う琴奨菊関 =1月7日、千葉市中央区弁天(山本浩輔撮影)つなに繋がれたタイヤをひくトレーニングを行う琴奨菊関 =1月7日、千葉市中央区弁天(山本浩輔撮影)

 同競輪場をめぐっては、運営する千葉市が平成29年度末で廃止する方針を明らかにしている。琴奨菊関は「自分たちにとって土俵がなくなるのと同じ。競輪場は地方を盛り上げている。ぜひ存続してほしい」とエールを送った。琴奨菊関はこの日握手会も行い、場外車券を買いに来たファンらが列をなしていた。

産経新聞より)

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