全国414店舗で2月下旬に登場au損保が「サイクルベースあさひ」で展開する自転車保険「サイクルパートナー」を発表

  • 一覧

 au損保は1月4日、自転車販売チェーン「サイクルベースあさひ」の店舗を通じて展開する自転車保険「サイクルパートナー」を発表した。全国のサイクルベースあさひ414店舗で2月下旬より案内が開始される。

 サイクルパートナーは、被保険者(本人や家族)のけがの補償について、自転車搭乗中の事故、または自身が搭乗していない際に運行中の自転車と衝突するといった自転車関連の事故に限定。保険料は本人タイプ月150円、家族タイプ月270円と低額に設定した。“加入しやすさ”を意識した保険で、サイクルベースあさひの販売網を通じて全国で自転車保険の普及を図る。

 一方、個人賠償責任補償は最大1億円に設定。自転車の所有・使用または管理に起因した事故以外にも、日常生活全般でけがを負わせてしまった場合などでの補償が含まれる。示談代行サービス付き。

あさひオリジナル自転車保険「サイクルパートナー」の補償内容などあさひオリジナル自転車保険「サイクルパートナー」の補償内容など

 au損保では2015年12月、けがの補償範囲をレース中や自宅でのけがにまで拡大した自転車向け保険「Bycle Best」(バイクル ベスト)を発表している。今回発表されたサイクルパートナーは、サイクルベースあさひに集約されたユーザーの声を反映し、「シンプルでわかりやすい自転車保険」として開発を進めたという。

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

au損保

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載