1月7日申し込み分まで対象「グランフォンド軽井沢」早期エントリーで特産品が当たる「お年玉プレゼント」実施

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長野、群馬にまたがる浅間山麓でロングランを楽しめる「グランフォンド軽井沢」 (大会プレスリリースより)長野、群馬にまたがる浅間山麓でロングランを楽しめる「グランフォンド軽井沢」 (大会プレスリリースより)

 5月14、15日に長野県軽井沢町を中心に開催されるロングライドイベント「グランフォンド軽井沢」の大会事務局は、1月7日までにエントリーした方の中から抽選で7人に地元の特産品の福袋をプレゼントする「新春七福神お年玉プレゼント」キャンペーンを実施している。大会にエントリーするだけで自動的に抽選対象となる。

チーズ、おやき、信州みそ…それぞれ福袋で提供

グランフォンド軽井沢「七福神お年玉プレゼント」のチラシグランフォンド軽井沢「七福神お年玉プレゼント」のチラシ

 プレゼントは、大会のコースが通る7市町村の特産品をそれぞれ福袋にして提供される。軽井沢町は「プリン福袋」、東御市は「チーズ福袋」、上田市は「おやき福袋」、長野原町は「お米福袋」、小諸市は「信州みそ福袋」、嬬恋村は「地ビール福袋」、御代田町は「ソーセージ福袋」。

 大会事務局は「“これ以外ない!”と胸を張っておススメする選りすぐりのものばかり」とアピールしている。

 グランフォンド軽井沢は2010年に誕生した大会で、今年で7回目。軽井沢町をスタートし、浅間山麓を舞台とする日本屈指の高原コースで、5つのカテゴリーが用意されている。

コースでは、海外の山岳ロードを思わせる風景も楽しめる (大会プレスリリースより)コースでは、海外の山岳ロードを思わせる風景も楽しめる (大会プレスリリースより)

■「第7回グランフォンド軽井沢」イベント概要

白糸ハイランドウェイが「グランフォンド軽井沢」のために特別開放される (大会プレスリリースより)白糸ハイランドウェイが「グランフォンド軽井沢」のために特別開放される (大会プレスリリースより)

【開催日】2016年5月14、15日
【開催場所】長野県軽井沢町
【主催】グランフォンド軽井沢実行委員会
【定員】3,000人
【カテゴリー】
◇5月14日(土)
ザ・グルメフォンド軽井沢 ~スィーツ・フォンド~(約29km) 定員500人
ザ・タンデムフォンド軽井沢 ~タンデム・スィーツ~(約29km) 定員100人(50台)
グランフォンド軽井沢ハーフ(約46km) 定員200人
◇5月14日(土)、15日(日)
ハーフ&ハーフ軽井沢(約124km) 定員200人
◇5月15日(日)
グランフォンド軽井沢(約123km) 定員2,000人
スーパー・グランフォンド軽井沢(約177.6km) ※10人を選抜予定

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