ファルネーゼヴィーニ社の香り立つ味わい選手の喜びを分かち合う発泡ワイン ファンティーニ「キュヴェ ココッチオーラ」

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ファルネーゼヴィーニ社のワインブランド「ファンティーニ」の発泡ワイン「キュヴェ ココッチオーラ」 Photo: Aki KARASAWAファルネーゼヴィーニ社のワインブランド「ファンティーニ」の発泡ワイン「キュヴェ ココッチオーラ」 Photo: Aki KARASAWA

 イタリアのワイナリー「ファルネーゼヴィーニ」のワインブランド「ファンティーニ」は、UCI(国際自転車競技連合)プロコンチネンタルチーム「NIPPO・ヴィーニファンティーニ」のメーンスポンサーのひとつとしてサイクリストに馴染みのある名前だろう。「キュヴェ ココッチオーラ」はファンティーニの発泡ワイン(スプマンテ)で、ロードレースの優勝シーンに欠かせないアイテムだ。

 ファンティーニ スプマンテ キュヴェ ココッチオーラは、イタリア中部のアドリア海に面したアブルッツォ州で育成される白のぶどう品種、ココッチオーラ種を100%使用。よく冷やした状態でも香り立つスプマンテを楽しめるよう作られたとあって、注いだ瞬間からグラスの口より放たれるフレッシュな香りがとても印象的だ。

「ジロ・デ・イタリア2015」の最終日をキュヴェ ココッチオーラで祝うNIPPO・ヴィーニファンティーニのチームスタッフら Photo: Sonoko TANAKA「ジロ・デ・イタリア2015」の最終日をキュヴェ ココッチオーラで祝うNIPPO・ヴィーニファンティーニのチームスタッフら Photo: Sonoko TANAKA
よく冷やしたキュヴェ ココッチオーラ。注いだ瞬間から香り立つ Photo: Aki KARASAWAよく冷やしたキュヴェ ココッチオーラ。注いだ瞬間から香り立つ Photo: Aki KARASAWA
2015年10月、宇都宮市で開かれた「ジャパンカップ サイクルロードレース」でのシャンパンファイト Photo: Sonoko TANAKA2015年10月、宇都宮市で開かれた「ジャパンカップ サイクルロードレース」でのシャンパンファイト Photo: Sonoko TANAKA
「ジャパンカップ サイクルロードレース」のメーン会場を訪れたファルネーゼヴィーニ社のヴァレンティーノ・ショッティCEO(左から2人目) Photo: Sonoko TANAKA「ジャパンカップ サイクルロードレース」のメーン会場を訪れたファルネーゼヴィーニ社のヴァレンティーノ・ショッティCEO(左から2人目) Photo: Sonoko TANAKA

 クリアな黄金色が美しく、ほどよい酸味に重なるような甘みのバランスがいい。そのやさしい甘さは、レースを終えた選手たちのシャンパンファイトを彩り、ポディウムに立つ喜びを引き立てる味わいになることだろう。

 今年の「ジャパンカップ サイクルロードレース」(栃木県宇都宮市)でも、3位の新城幸也らが表彰台でファンティーニ スプマンテ キュヴェ ココッチオーラのボトルを手に勝利を祝した。この大会にはファルネーゼヴィーニ社のヴァレンティーノ・ショッティCEOが来日し、会場で選手たちと共にワインをPRするなど、自転車競技への情熱を表し続けるブランドとなっている。

◇         ◇

 目標を達成した際や大切な人と過ぎすスペシャルなひとときなど、華やかにファンティーニ スプマンテ キュヴェ ココッチオーラでグラスを傾けてみては。2015年も1年間、お疲れさまでした。

スペシャルなシーンに似合うファンティーニ スプマンテ キュヴェ ココッチオーラ Photo: Yoshiyuki KOZUKEスペシャルなシーンに似合うファンティーニ スプマンテ キュヴェ ココッチオーラ Photo: Yoshiyuki KOZUKE

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