新製品情報圧縮空気を一気に注入 ビード上げが簡単な「エアショット・チューブレス・インフレーター」

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エアショット・チューブレス・インフレーターエアショット・チューブレス・インフレーター

 機能的でユニークな自転車アイテムの輸入・販売を手掛けるハッピーライディンから、自転車のチューブレスタイヤ専用の便利な空気入れ「エアショット・チューブレス・インフレーター」が発売された。フロアポンプを使ってボンベ内に充填させた圧縮空気を、タイヤへ一気に注入する仕組みで、フロアポンプでは難しいビード上げを簡単に行うことができる。

自宅でもビード上げが可能

 チューブレスタイヤは、ホイールのリムに接する内周部分のビードが、タイヤ内の空気圧によってリムに密着することで、空気が漏れない構造になっている。ビードはタイヤのトレッドより固いため、ビードをリムにはめ込む作業(ビード上げ)は厄介だ。

軽量、かつコンパクトなエアショット・チューブレス・インフレーター(右)軽量、かつコンパクトなエアショット・チューブレス・インフレーター(右)

 通常のフロアポンプでは一度に注入できる空気量が少なく、すでにビードが上がったものに空気を足すことは容易だが、ビードを上げる作業そのものは難しい。そのため、ビード上げはエアコンプレッサーがある自転車ショップなどで行われるのが一般的だ。

 そんな難点を解決するのが「エアショット・チューブレス・インフレーター」だ。手持ちのフロアポンプを使ってエアショットのタンク内にエアを充填し、それをチューブレスタイヤへ一気に注入。圧力でビードを上げる。

ボンベのレバーを「開」の状態にすると、充填した空気が一気にタイヤへ送り込まれるボンベのレバーを「開」の状態にすると、充填した空気が一気にタイヤへ送り込まれる

 使い方は、ボンベ本体上部のバルブからポンプで空気を充填(160psi〈11bar〉未満)。その後、ホースヘッドに付いているアダプターを外し、タイヤバルブに装着する。最後にボンベのレバーを開放すると、充填した空気が一気にタイヤへと送り込まれる。

エアショット・チューブレス・インフレーター
価格:12,000円(税抜)
仕様:重さ620g/大きさ39.5×11×8cm/フレンチバルブ対応

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