自転車と埼玉の魅力を発信する女性グループ「ポタガール」が埼玉県の交通遺児援護基金に寄付 チャリティーフリマの売上金

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交通遺児援護基金に寄付したポタガールの後口沙織さん(中央)とEIKOさん(右) =12月22日、埼玉県庁 Photo: Hitoshi KAWABATA交通遺児援護基金に寄付したポタガールの後口沙織さん(中央)とEIKOさん(右) =12月22日、埼玉県庁 Photo: Hitoshi KAWABATA

 自転車と埼玉の魅力を発信する女性グループ「ポタガール」が、埼玉県交通安全対策協議会の交通遺児援護基金に、自転車イベントでのチャリティーフリーマーケットの売り上げ6万7380円を寄付した。

 ポタガールは10月の「埼玉サイクリングフェスティバル」(熊谷市)と11月の「秋ケ瀬の森バイクロア5」(さいたま市)でフリーマーケットを初めて開催。自転車部品やグッズ、ジャージーなどをイベント参加者に販売した。

交通遺児援護基金に寄付したポタガールの後口沙織さん(左)とEIKOさん(右) =12月22日、埼玉県庁 Photo: Hitoshi KAWABATA交通遺児援護基金に寄付したポタガールの後口沙織さん(左)とEIKOさん(右) =12月22日、埼玉県庁 Photo: Hitoshi KAWABATA

 メンバーの後口沙織さんとEIKO(えいこ)さんが12月22日、県庁で同協議会事務局の県防犯・交通安全課、松本晃彦課長に寄付を手渡した。後口さんは「街中でスポーツサイクルに乗る人が増えている。楽しみ方とともに事故を未然に防ぐ走行マナーも知ってもらうよう訴えていきたい」と話した。

産経ニュースより)

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