バッテリーは大容量&コンパクト化充電1回で50km超 パナソニックが新型電動アシスト自転車3モデルを発表

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 パナソニックサイクルテック(大阪府柏原市)は12月9日、電動アシスト自転車の新製品を報道陣に公開した。搭載するリチウムイオンバッテリーの大容量化とコンパクト化を同時に実現し、1回の充電による走行距離も約50km以上にまで伸ばした。2016年1月下旬に発売する。

パナソニックが公開した電動アシスト自転車の新製品 =12月9日、東京都江東区 Photo: Takafumi UNOパナソニックが公開した電動アシスト自転車の新製品 =12月9日、東京都江東区 Photo: Takafumi UNO

 発売するのは、高齢者などの買い物用を想定した「ビビ・EX」と、幼児の送迎に向いた「ギュット・ミニ・EX」、通学用の「カラーズ・EB」の新製品。

 バッテリーの容量を従来製品と比べ約21~35%増やす一方、体積は約2割削減した。バッテリーのコンパクト化に伴い、サドルの高さを約2cm低くでき、より身長の低い人でも乗りやすくした。荷物を入れるバスケットの容量も約30%増やした。

 1回の充電による走行距離は、ビビの場合、パワーモード時で従来の47kmから54kmに伸びる。

 希望小売価格(税別)はビビ・EXが13万7千円、ギュット・ミニ・EXが15万8千円、カラーズ・EBは11万円。

産経WESTより)

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