契約タイプには「本人・親族」を追加日常生活のけがも補償 au損保の新・自転車向け保険「バイクル ベスト」12月17日発売

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12月17日にスタートするau損保の自転車向け保険「バイクル ベスト」と「バイクル」のロゴ12月17日にスタートするau損保の自転車向け保険「バイクル ベスト」と「バイクル」のロゴ

 au損害保険は12月10日、自転車向け保険「Bycle Best(バイクル ベスト)」と「Bycle(バイクル)」を発表した。バイクル ベストは新規に投入される保険商品で、補償範囲が交通事故や自転車搭乗中の事故のけがに加えて、日常の事故によるけがにまで拡大されている。バイクルはこれまで展開してきた「あうて ケガの保険 Bycle」の後継プラン。ともに17日から発売される。

さまざまなスポーツや趣味をカバー

 バイクル ベストは、傷害保険の補償が、これまで適用されなかった自宅でのけがや、ハイキング、テニスといったスポーツ時の転倒によるけがなどをカバー。自転車にとどまらず、さまざまなスポーツや趣味を楽しむアクティブなライフスタイルにマッチするプランとなっている。

新たな契約タイプ「本人・親族」を追加(au損保リリースより)新たな契約タイプ「本人・親族」を追加(au損保リリースより)

 また、バイクル ベスト、バイクルの両プランとも、加入時の契約タイプには「本人」「家族」に加えて「本人・親族」が設けられた。このタイプでは、配偶者は自転車に乗らないけれど子供は乗る、という場合などに、保険料が「家族」タイプより割安になる。au損保では、子乗せ電動アシスト自転車の普及によって広がった、自転車に小さい子を保育園へ送り迎えするケースのような、親子で自転車を利用する家庭などに加入を促していくという。

「バイクル」と「バイクル ベスト」の補償内容・保険金額および保険料(au損保リリースより)「バイクル」と「バイクル ベスト」の補償内容・保険金額および保険料(au損保リリースより)

ロードサービスは継承

 従来の保険の特徴であった、故障時などに自転車を無償で搬送するロードサービスや、自転車事故時のけがの保険金支払いが2倍となる点は、バイクル ベストとバイクルにそのまま引き継がれる。それぞれ補償内容別にブロンズ、シルバー、ゴールドの3段階のコースが用意され、毎月の保険料はバイクル ベストで880円~、バイクルで370円~に設定されている。

au損保に聞く「バイクル ベスト」のねらいや特徴→

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