30分まで無料自転車シェアリングの社会実験開始 東京都港区・港南エリア

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 東京都港区の港南地区で22日、自転車シェアリングの社会実験が始まった。実施主体はJTBのグループ会社で、区も協力する。区は実験データを分析し、自転車シェアリングの実施可能性などを検証する方針。

 自転車シェアリングは、一定の地域内にある複数の自転車ポートで自由に自転車の貸し出しや返却ができるようにするもの。返却の手間を減らすことができ、利用者にとってメリットが大きい。自治体側にとっても放置自転車の減少につながることが期待される。

 社会実験は平成25年1月末まで。当面は品川駅港南口に近い「こうなん星の公園」と、タワーマンションが建ち並ぶ「港南緑水公園」に各20台の自転車を置いたポートを設置する。ポートは5カ所まで増やす。

 利用料は10月29日までは30分以内無料で、それを過ぎると30分ごとに100円となる。翌30日以降は料金体系が変わる。

 区は、今回の社会実験とは別に、26年度中に独自の社会実験を行う予定だ。

MSN産経ニュースより)

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