日本競輪学校の入試に出願陸上男子ハンマー投げ日本チャンピオンの野口裕史が競輪に転向へ

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陸上日本選手権の男子ハンマー投げで優勝した野口裕史選手 =2015年6月27日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアム(共同通信)陸上日本選手権の男子ハンマー投げで優勝した野口裕史選手 =2015年6月27日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアム(共同通信)

 陸上男子ハンマー投げで6月の日本選手権を制した野口裕史(32)=群馬綜合ガードシステム=が3月末で所属先を退社し、競輪選手に転向することが11月18日、関係者への取材で分かった。

 既に日本競輪学校の入学試験に申し込んでおり、合格すれば来年5月に入学となる。

 北海道・函館工高、順大出の野口は昨年まで20連覇中だった2004年アテネ五輪金メダリストの室伏広治(ミズノ)が欠場した今年の日本選手権で21年ぶりに新王者となった。(共同通信)

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